一押しで差がつく、浸透印シヤチハタネーム9の魅力

一押しで差がつく、浸透印シヤチハタネーム9の魅力

こんにちは、今回は皆さんの身近にも1本はきっとあるシヤチハタのネーム印についてあらためてご紹介したいと思います。

1986年に誕生したシヤチハタ ネーム9は当時主流だった彫刻印の朱肉を使う手間を省き、インク内蔵カートリッジを初めて採用しました。

軽く押すだけで鮮明な印影が得られる画期的な仕組みは、学校の提出書類やオフィスの稟議書、家庭の領収書まで、あらゆる場面で一気にスタンダード化しました。ビジネスからプライベートまで誰でも気軽に使える基本機能はそのままに、最近では個性的なデザインや多彩なカラーの本体も人気です。

 ところで、捺印が必要な場面でシヤチハタで押印するか悩む時がありますよね。
シーンによってシヤチハタではNGの場合がありますので、知識として知っておくと便利です。
・公正証書、公的契約書、行政手続き書類
   理由:印鑑登録証明のある実印が法的に求められ、浸透印では真正性や複製防止要件を満たせません。

・銀行通帳・預金証書、官公庁提出資料
   理由:印影の複製防止や本人確認が厳格に求められるため、再現性の高い浸透印は適合しません。

押す機会が減っているとはいえ、彫刻印も1本は持っておかないと困る場面があると思います。

 

さて、ギフトに最適なシヤチハタ2種類もご紹介します。
1つはシヤチハタ・ネーム9Vivレザーセレクション。
金属製のボディーに天然の牛革を施したエレガントなネーム印です。
一つ一つ丁寧な手作業で作られ、使い込むほど馴染んでゆく本革ならではの風合いの変化をお楽しみいただけます。

もうひとつはリップケース型ネーム印LIPIN 《リピン》。
まるで本物のリップのようなデザインは押すときはもちろん、眺めているだけでも気分が上がります。
目に留まるたびに思わず嬉しくなってしまう華やかさ。

インクの色も実際のリップにも使用されるような、パーソナルカラーを意識したこだわり抜いたルビーレッド、サンセットオレンジ、プラムピンクの3色。

どちらも実用的で長く使って頂けるギフトとして就職祝いや誕生日プレゼントなどにおすすめです。

「使いやすさ」と「個性」を両立させたネーム9なら、贈る相手の日常をさりげなく彩り新たな一歩を応援するパートナーになるのではないでしょうか。

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